半分まで来た

月曜日から原稿を書き始めまして昨日までで半分書けました。
今回はテンポが書きやすいためかサクサク進んでおります。
うまく行けば今週中に初稿が書き上がるか?と思うのですが。
大体どこかでつまづいてもうちょっと時間がかかるのが常です。
特に後半は伏線を回収したり感情の動きを意識したりで悩む部分が出てくるはずなので。

前回も書いた通りいま書いてる話は超王道展開なので。
展開の予想がつきやすい。
なので展開の別の部分でぐっと掴まなければいけないなぁと思うわけです。
それはキャラクターの気持ちや行動なのかなぁと。
そこを魅せられるだけで印象が変わってくるんじゃ!と思っております。

とはいえ言うのは簡単ですが実際書くとなるとうまくできなかったりするんですよねぇ。
よくあるパターンに大人しくまとまってしまうってことが多々です。
プロットはできていてなにを書くかは決まっているのですが、細かな部分は書きながら考えていく、という執筆スタイルなので。
書いてる途中になにが起こるかわからない(;゚ロ゚)
もちろんそういう自由な部分も想定してるのでひどく困ることはないのですが。
新しく浮かんだエピソードをどう消化するか、みたいな課題が生まれます。
そこに気を取られるうちに見せ場を作り損ねたり、なんてことが起きて無難な話になることも。

今年の初めに書いた公募作は無難にまとまった話でしたね。
あんまり中身がない。
これはサイトにアップするために分割しながら改稿していて実感しました。
大きな見せ場がない。
萌えどころがほとんどない。
だらだらと問題が続いて最後にするっと解決する、みたいな。
これじゃあ、読んでいてドキドキわくわくハラハラしないなぁと。
めっちゃ反省いたしました。

今回はその点を踏まえてうまく調理できるといいのですが。
残り半分、頭を使って頑張りたいと思います。